家族ができたら尾張旭市

Vol.4 家族インタビューPART.1

豐吉さんご一家(尾張旭市に移住して:3年)
5歳と2歳、元気いっぱいな2人の息子さんがいる豊吉さんご夫妻。上のお子さんが外で遊べるようになったころに尾張旭市へ移住し、念願のマイホームを建てました。移住する前とその後で、生活はどのように変化したのでしょう?尾張旭市を選んだ理由や子育てのことなど、気になるところを聞いてみました。

Q.移住のきっかけは何だったんですか?

僕らは共働きなので、以前はお互いが電車で職場に通える場所にマンションを借りていました。通勤しやすく周りのお店も充実していたので生活に不便はありませんでしたが、子育て環境の面で不安があり、家族で話し合った結果、移住することを決めました。その時に、せっかく住み続けるなら自然が豊かで、子育てもゆったりできるところがいいなと思ったんです。

Q.住む場所を探すうえで、大切にしたことは?

子どもを夫のお母さんに預けることが多いので、瀬戸市にある夫の実家からでも無理なく通えて、通勤が苦にならない範囲で住むところを探しました。しばらく探すうちに今住んでいる土地を見つけたので、実際の土地を見学してここに決めたんです。そのあとに、市が公開しているハザードマップを確認したり、周りの施設を調べたりしました。ちょうど規模の大きい宅地分譲がされていたので、同じように新築で家を建てる人たちも多く、ご近所づきあいを始めやすかったのも良かったですね。

Q.尾張旭市での子育てについて、教えてください。

すぐ近くに公園があり、子どもの遊び場に困らないからとても助かります。“愛知県森林公園”は移住する前から何回か遊びに行っていたので、僕らも知っていたんですけど、他にもたくさんの公園があることは知りませんでした。それから、車があればどこにでも家族で遊びに行けるのもいいですね。尾張旭市には国道や瀬戸街道などの幹線道路がいくつか通っているので気軽に都心へ出かけられるし、道が入り組んでいないので運転もしやすいです。
あさぴー

Q.休日はどのように過ごしていますか?

ママ友たちと子どもを連れて出かけるときは、“新池交流館ふらっと”に行って一日を過ごすときもあります。ご飯を食べながら子どもを遊ばせられる場所は案外少ないから、結構重宝しているんですよ。普段は近くの公園に行って遊んだり、ちょっと車で買い物に出かけたりして、のんびり家族の時間を過ごすことが多いですね。

Q.尾張旭市のおすすめイベントは?

僕のおすすめは、秋に城山公園で行われている市民祭です。市内のお店がたくさん出店するので、ふらっと立ち寄るだけでも十分楽しめます。そういった地域ぐるみのイベントが盛んなのも、活気があっていいですよね。僕も小さいころに家族や友だちと地元のお祭りに行った思い出があるので、子どもたちにも市民祭で楽しい思い出をたくさんつくってほしいです。

Q.移住してみた感想を一言お願いします。

私は子どものころ、県外の自然に囲まれた場所でのびのびと暮らしていました。だからもし自分が親になったら、私の故郷のようなところで自分の子どもを育てたいと思っていたんです。普段都心で働いていると、人が多くてにぎやかだし、毎日がせわしなく過ぎてゆくような気がして。だからなのか、尾張旭市に帰るとなんとなくほっとした気持ちになるんですよね。私たち家族にとっては、都会過ぎず田舎過ぎないくらいが、暮らすのにはちょうどいいのかもしれません。
ハザードマップ
愛知県森林公園
新池交流館ふらっと
城山公園
年間の主な行事・催し
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